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私ごときが前回からひっぱってしまいましたが、
よくばり糸立て完成~☆☆☆

「よくばり」ポイントはもちろん
糸がいっぱいさせるとこ!!

1本の棒に小さい糸なら4個させます。
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そして、反対側の列は大きい糸に合わせて棒の間隔をかえていて
大きい糸が1本の棒につき最高3個させます☆☆☆
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なので、全部満杯にさしたら82個も収納できちゃいます。
(小が52個、大が30個)
「よくばり」の名に恥じないものが出来ました!!
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これには、作業を手伝ってくれたお義父さんもびっくり!
「思ったより沢山させる…」とつぶやいておられました。


それで、この糸立ては、「これからどんどん糸増やしまくるよ!!」と
言っているようなもんじゃないですか?(まだ半分以上空いている。)
=「洋裁しまくるよ!!」と言っているようなものでもあります。

そこで、気になるのが私の「嫁」としての評判!!

ブログを読まれている方には、
「この人、こんなよくばりな洋裁道具の製作を義理の両親に手伝わせちゃって大丈夫??」
と心配されている方もいるかもしれません。(いないかもしれません。)

だって、洋裁は趣味の世界やし結構お金もかかりますもんね。
(もちろん洋裁をお仕事にされている方は別ですが…)

義理の両親に良く思われていない可能性もある。

しかし、そんなあなた!!安心してください!!(←どこかで…笑)

うちのお義父さんとお義母さんは洋裁に大変理解のある方です。

なぜなら、二人とも以前はお洋服の販売をしていたから。

お店は数年前にたたみましたが、今でもおしゃれにはとっても熱心。
そしてお洋服の大切さを分かって下さる。

だからいつも、私の洋裁を応援してくれます☆☆☆

それに、お義父さんは、ズボンのすそ上げや、ちょっとしたお直しなんかは
自分で出来るんです。(そういう時は、お義母さんは見学。)
本当は工具よりミシン派☆☆☆

今でも、お義母さんの嫁入り道具のミシンを愛用してます。
(仕事は基本販売やったんですけどね。)
d0345695_17432605.jpg
(これは昔お義母さんが使っていた刺繍糸☆もらっちゃいました!)


なんで、お義父さんがそんなことまで出来るのかというと、
お義父さんのお父さん(つまり夫のおじいちゃん。ジャケットの布を買ってきたおじいちゃんとは別。)から
お洋服屋さん。

そしてお義父さんの兄弟6人全員がお洋服やさんという
「お洋服やさんのサラブレッド(←そんなんないやろ)」なんです!!

なので、お洋服の知識(お直し含む)が豊富なんですね。
私にもいろいろ教えてくれます♪

だからもちろん、私が新作を着てたら絶対気が付く。
これはもう職業病ですね☆☆☆
(でもこの前、新しく買ったトレンチコートを見て「作ったん?」って聞かれちゃった…。
お義父さん!お義母さん!私にはまだまだトレンチコートは作れないよ…!泣)


最近は、お洋服は物によっては作るのがばかばかしくなるくらいお安く買えてしまいます。

洋裁なんて何のためにやるの?と言うひとがいても全然おかしくない。
(だって材料代と手間を考えたら買った方が…ってことも正直ありますもんね。)


そんな中、洋裁に価値を見出してくれる義両親で本当にありがたい。

なので私はもっとそのことに感謝して
洋裁をしないといけないな!というお話でした。



調子にのりすぎに注意…!と
やぎさんからの忠告。

ほんとにそうですね…!!

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by nemunemugreen | 2015-12-01 20:16 | 洋裁
ぐっと冷え込んできた大阪からこんにちは~。
急に寒くなったので、身体がなかなかついていきません…泣


今日は、洋裁をしているとどうしても増えてしまう糸の収納に
糸立てを作ったというお話です☆
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私って洋裁も好きやけど、どうやら洋裁グッズのDIYも好きみたい。


洋裁教室に行きだして、初めてロックミシンを使うようなって知ったのですが、
ロックミシンを使うには、最低でも同じ色の糸が3ついる。
(ひとつはボビンに巻いたの使ってるけど。)

それどころか、4本ロックだと同じ色の糸が4本いる!
(すいません。正直に言いますと4本ロックはまだしたことないんです…)

はじめてそれを知ったとき、同じ色の糸そんなに使うの?!(もったいない!!←あ、本音が…)
と思いましたが、必要なものは必要なんです!


「糸立て」で検索すると、
1本の棒に一個ずつ糸が立てれるタイプが多数。

でも、どうせ作るならいっぱい糸を立てれる、「よくばり糸立て」を作りたい!

そこで、オリジナル(そんなたいそうなんちゃうけど)の
糸立てを考案しました。


材料はこちらになります。
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ホームセンターで買いました。
全部で700円ぐらい。

板の大きさは45㎝×9㎝です。厚みは1㎝。
木の種類は何でもいいと思います。(私は今回もホウの木☆)

丸棒は90㎝のものを4本使いました。(写真には3本しか写ってないけど。)
これをそれぞれ6つ(15㎝)に切って合計24本にします。(実際は23本しか使いません。)

もちろん、糸の軸が通るものを選んでおります。
今回は、シャッペスパン ミシン糸(大・小)を立てることを想定しました☆☆



作り方は単純♪
板に、合計23本の丸棒を立てていきます。


今回も、近所に住むお義父さんと一緒に作りました~。

担当は、

●設計・作業→私

●技術指導→お義父さん(いつもありがとうございます!!)

●作業補助・お掃除→お義母さん(お掃除させてすいません!!ほんまにすいません!!いつもありがとうございます!!)

●別の部屋でのんびりTV鑑賞→夫(興味ないやん!!)


こんな感じで作業開始☆☆☆☆☆☆☆☆☆

①まず、板の大きさに対してどこに棒を立てるか計算して
えんぴつで印を付けておきました。(写真撮るの忘れた。)

②糸の子で丸棒を必要な長さに切ります。
ここで、先端に少しささくれなんかが出来るので、
紙やすりで先を滑らかにしときます。(片方のみでOK)
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③次に板に丸棒が通るサイズに、電気ドリルで穴をあけます。
(先にきりで小さい穴をあけとくとドリルを使うときぶれなくていい。)

あんまり穴が大きすぎるとしっかり止まらないし、小さすぎると丸棒が入らないので注意!
(作業は私がしたので写真撮る暇なし!)


④丸棒に木工ボンドを少し塗って、穴に差し込み、
金づちで上から少したたいてしっかりはめ込む。
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⑤乾くまで待って完成☆★☆
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裏はこんな感じです。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

思ったより簡単でした♪2時間もかからないぐらい。

でも、電気ドリルが絶対必要。
最近は結構安くで売ってるみたいですね♪


本当は、木工用ボンドのみで棒を板に固定する予定でしたが(家で一人で作ろうと思っていた…)
お義父さんに相談したら
「それは絶対使っているうちに棒が外れる」という意見で、
穴をあけてから差し込む方法に変更しました。

結果、すごくしっかりしたものができました!

これならよっぽどの衝撃じゃないと棒は倒れないと思います。

それに今回はただの糸立てではありません。
「よくばり」な糸立て。

どこが「よくばり」なのかというと
長くなってしまったので、よくばりっぷりがよくわかる
完成写真は次回に~☆



え~!!出し惜しみ??とやぎさんもびっくり!!

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by nemunemugreen | 2015-11-28 10:52 | 洋裁
このブログは、洋裁初心者のブログですので、
今日はいまさらのことを、書きたいと思います。

題して「目からウロコ!だったよ!切りじつけ☆」

目からウロコ!の第二弾です。(第一弾はこちら
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私が洋裁教室に行くようになって、
一番目からウロコだった洋裁テクニック(テクニックっていうほどでもないのか?)が、
「切りじつけ(躾)」です。

洋裁をやられる方にとっては、当たり前のことかもしれませんが、
私は初めて教えてもらったとき「おおおっ!」ってなりました。

私はそれまで、印つけの作業は
チャコペンかチャコペーパーでやっていました。
本にも載ってる方法だし、普通だと思います。

でも、その方法だと生地によってはしっかり印が見えない。

それに、私は消えるチャコペンを使っていたので、
時間があいて作業すると印が消えてることもよくありました。

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(これも教室で初めて知ったチャコナー☆ハートの先端から粉が出て細い線が引けます♪)


水で洗えば消えるペンにすればいいんですが、
完成後に一回洗うのも面倒…

なので、いざ縫うとき「印どこ?」ってなることが多かったです。

でも、切りじつけはしつけ糸で印を付けるので、
消えることもなく見やすいし(糸がとれることはあるけど…)
私の中ではかなり画期的な方法でした。

ただし弱点は、しつけ糸の上からミシンで縫ったら、
後でしつけ糸を取るのが大変なこと。

ピンセットで取ってもなかなか抜けない。
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(糸を抜く専用のピンセットがあるなんて、その時初めて知りました。)

はじめの頃、私が洋裁教室で糸が抜けなくて、い~!!ってなってたら、
先生が「ちゃんと縫えてる証拠やん。」って言ってくれてたけど、
ちょっと面倒やと思っていました。

最近、やっとその糸を抜く作業に慣れてきて
むしろ糸を抜く作業が快感になってきました♪♪

糸を抜く手間と、印が見えないストレスを比べると、
断然糸を抜く方がいい!

私には切りじつけの方があっています☆☆

洋裁本も、もっとこの方法を大々的に宣伝して欲しかった!!

というわけで、今日は洋裁初心者のこころの叫びを書かせて頂きました。


方法はいろいろありますから…!と
やぎさんからの、もっともなご意見。

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by nemunemugreen | 2015-11-21 09:00 | 洋裁
今日は、私が洋裁教室ではじめて使って
目からウロコ!だった道具のことを、書いてみたいと思います。

数年間、ひっそり家で洋裁をしていた私。
洋裁教室に通うようになって、
はじめて使った道具がいっぱいあります。
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工業用ミシンやロックミシンももちろんですが、
一番目からウロコ!!だった道具
Hボード剣襟割(これが正式名称なのかな?)」です。

この道具、縫い代などをアイロンで割る時に使う道具なのですが、
「仕上げ馬(袖とか通してアイロンするやつ)」は
なんとなく知っていたのですが、
この道具は洋裁教室で初めて知りました。

この
「Hボード剣襟割」を使って縫い代を割ると
パキッッって綺麗にアイロンがかかります。
ちょっとの差が大きな差になる訳です。

私はこの道具に一瞬で心奪われました。
とっても欲しい!!
しかし、こちら定価で18000円ぐらいする高級品。
ですので、無理かも?って思いながらも作ることにしたのです。

まず、先生に了解をとって型を取らせてもらい、
ホウの木って種類の木材で出来ていることを、教えてもらいました。

まずこのホウの木ってのがポイントで、
この木材を使うことで、木材のアク?が出ないのだそうです。
他の木材ではアイロンの熱で木のアクが出てくるそう。
なので、この木でないといけない訳です。

だから、もしこのホウの木を見つける事が出来なかったら
作るのは断念しようと思っていました。

しかし、なんと東急ハンズで売っているではありませんか!
しかも、ちょっきり欲しいサイズ。

これは作るしかないでしょう!!

厚みはちょっと厚めの2センチにしました。
木自体のお値段は2500円(税別)ぐらいでした。

という訳で、近所に住んでいる義理のお義父さんを動員して
一緒に作ってもらいました。

完成品はこちらです!!
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いかがでしょう。
二人がかりで糸の子と、のこぎりで切りましたので、本当に大変でした。
(土台と上の部分の切断は東急ハンズでやってもらいました。)

なので、端がガタガタ。
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かなり手作りな感じがしますが、なんとか形になりました。
土台と本体をL字金具で止めたのはオリジナルです。
(しっかり止める為にボンドも使ってます。)
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後で確認したら、本物はボンドと
木片でつなぐような作り方でした。
分かりにくくてすいません。

とりあえず、電動のこぎりが近場にある、そこのあなた!!
私の労力の、十分の一ぐらいで出来るはずです。
是非一度お試しください。

みんなが、その道具を欲しがる訳じゃないと思う…と
やぎさんもあきれ顔。

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by nemunemugreen | 2015-11-01 10:36 | 洋裁