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そんなにないけど!私と洋裁の歴史。

こんにちは~♪♪

先週の土曜日の梅雨の晴れ間に、奈良公園に行ってきました。

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そんな鹿さんの写真と共に本日お送りしたいのは『そんなにないけど!私と洋裁の歴史。』です!!

こちらは、有名洋裁ブロガーmoiponさんの記事からお題を頂きました~☆☆☆素敵な提案ありがとうございます!
(moiponさんのおもしろくて素敵なブログはこちらから

洋裁の歴史はそんなにないのですが、よろしければお付き合いください♪

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(夏は背中に斑点があってとっても綺麗な鹿さん)


年表風にいきたいところですが、私の記憶がざっくりなのでざっくりな感じで。笑

幼少期は、4つ年上の姉とデザイン違いで生地がおそろいのお洋服をよく着ていました。

母は独学で、色々なものを手作りしてました。

チョッキを編んでくれたり、お人形のお洋服も作ってくれたな。

特に、幼稚園の時に作ってくれた花柄の水泳帽子が、かわいい!!と男子の話題をさらいました。(人生最大のモテ期)



ずずーととんで、私が中学校の頃、姉が友達に「ワンピースなんて簡単に作れるよ!」と聞いてきて、母に手伝ってもらいながらワンピースを作ったのですが、全然簡単に出来ずキレました。

それを見ておびえた私は「洋服は簡単に作れない」と心に深く刻みました。

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(生まれたてのおびえる小鹿さん。)

数年後大学に進学。

個性的なクラスメイトに囲まれ、刺激的な日々を送る。

ある日、クラスメイトのMちゃん(安めぐみ似)に「私たち、昭和顔やからチーム昭和を作ろう!」と勧誘され、チーム昭和を結成する。(え?!)



古着が好きなMちゃん(上のMちゃんとは別のMちゃん。)と一緒に古着屋さん巡りをする。

古着がものによっては新品より高いことを知りびっくりする。

でも私は、古着を着ることで昭和顔が悪目立ちするのを恐れて、ほとんど買えませんでした。
(Mちゃんはばっちり着こなしていた!)



ある時、美人のRちゃんが、つなぎを着て軽トラックに乗って大学にやってくる。(なんでや。)

美人はつなぎに軽トラでも似合うんだと、強い衝撃を受けました。

昔から母に「女の子は顔より着る服や!!」と言われて育てられたのですが(大前提として中身なんやけど。)「やっぱり女の子は顔なんや……」とすごいショックを受けました。笑



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(落ち込んだらあかん。byオス鹿さん)


ここまで、洋裁の「よ」の字も出てこないですね。笑(というかそんな発想すらない。)

洋裁はしたことなかったですが、モノづくりは好きで、大学の頃は毎日コツコツ作っていました。



大学を卒業して就職。

毎日遅くまで仕事をするため、家で何かを作ることは一切なくなりました。

この時の仕事は和風の柄を扱う仕事だったので、和風柄が苦手になってしまいました。

好きなものでも、食べ過ぎると嫌いになるパターンです。

今でも和風柄を見ると、仕事を思い出してブルーになります。笑


夫と結婚。

時間に余裕ができ、ミシンを買いました。

小物を作ったりカーテンの裾上げをしたり、いろいろやりました。

その流れで洋服も作ろうと思ったのですが、母から「洋服は小物と違って難しい。小物でやめとき~。」と呪いをかけられました。

しばらくその呪いを信じて、洋裁には手を出せませんでした。
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(保護施設のパラソルの下でくつろぐ小鹿ちゃん。小鹿ちゃんは何匹いるでしょうか?)


ここからやっと洋裁登場!

運命の本と出合う☆☆☆

初めてでもなんとか着れるものが出来る。

私結構出来るやん!!と自分で自分を見直し、どんどん簡単な洋服を作りまくる。

調子に乗ってきたところで姪っ子ちゃんのコートで行き詰ってしまい、洋裁教室に通うことを決心する。

先生に初歩から教えてもらい、目からウロコが落ちまくる。

そして現在に至る。



私が、洋裁をするようになったのは、もともと作るのが好きだったことがあるようです♪♪

それと、お洋服やさんの押し付けにうんざりしていたのもあるかな。

お洋服やさんって、その年流行りのお洋服を無理やり押してくるから「いや、その形はちょっと……」とかなると、それ以外の服を探すのが大変ですよね。

お洋服を消耗品にするために、わざわざその年の流行りを作っている。

自分がもともと好きなテイストならまだいいんですが、そうでもない時、その流行りに乗らなあかんの?とずっと不満でした。

乗ったらのったで、次の年には「それはもう流行遅れでーす!」みたいになる。

それが腹が立つんですよね。

ちょっといいなと思える定番の服は、値段が高くて買えなかったりするのも、悩みの種でした。


自分で作ったお洋服でも、多少流行りは取り入れたいですが、自分で作った服ですから流行ばっかり追っかけている訳ではありません。

そこには自分の好みが反映されてるので、押しつけられている感じはしない。

洋裁をはじめて、その自由☆☆☆な感じがとっても気に入ってます♪

もちろん、まだまだ思っているようなお洋服がスイスイ作れるって訳ではないんですけどね!!



いかがでしたでしょうか?

私の洋裁の歴史。

洋裁は最後の方にちょこっと出てきただけですので、本当の私の洋裁の歴史ははじまったばかり。

数年後にこの続きを書いたら、もっといろいろ書けるかな~♪

こうご期待です☆☆☆





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☆★☆いつもありがとうございます!!☆★☆
正解→小鹿ちゃんは5匹。
by nemunemugreen | 2016-06-22 10:52 | 洋裁